ブリーダー子犬出産情報


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ブリーダー直販に関して

東京・大阪・福岡・名古屋など、全国対応で子犬をお届けいたします。お引渡し方法は、ブリーダー犬舎からお住まい最寄の空港へのお届け、または犬舎(ブリーダー)のご見学場所が近隣地域の場合、直接引取りも可能です。詳しくは当店スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。TEL:06-6365-0177

オスを飼う?メスを飼う?

お客様から良くお問合せを頂く内容で、「オスとメスどちらが飼いやすいのですか?」というご質問をよく頂きます。ネットでの情報などでも、「メスの方が飼いやすい」という情報が多いことから、当店でも女の子をご希望される方が多いように思えます。ですが、やはりどちらにもメリット・デメリットがあると思います。オスはマーキングをする可能性があるし、メスはヒート(発情期)が来ます。どちらが良いのでしょうか?

■メスについて
一般的には「おとなしい」「しつけやすい」と言われています。・・・が、必ずしもそうではないと思います。女の子でもやんちゃな子はたくさんいます。性格も個体差がありますので、「おとなしい子がいいからメスを飼う」ということは少し違うように思えます。

ヒート(発情期)の時などは、情緒不安定になることもあります。小さいお子さんがいる時などは注意が必要な時もあるでしょう。

将来的に、子供を生ませたいというお考えがあるなら、メスのほうが良いかもしれません。※無意味な交配・繁殖はできるだけ避けましょう

■オスについて
オスを避ける要因で多いのがマーキング。室内の壁などにオシッコをかけられては困るからという理由のようですが・・必ずマーキングをするとは限りません。する子もいれば、しない子もいます。

そもそもマーキングとは縄張りの主張です。飼い主さまがリーダーとなっていれば、マーキングの可能性は軽減されると思います。もともと一頭飼いされている人が、多頭飼いされた時などは、先住犬がマーキングを始める可能性はあるようです。※先住犬の年齢など、場合により異なります。

オスの方がメスよりも性格や行動がはっきりして、飼いやすいと言われることもあるようです。

■去勢・避妊について
メスはヒート(発情期)、オスはマーキング。その理由を解決させる手段として、去勢、避妊手術を勧めていることが多いです。女の子はヒートがなくなり、卵巣の病気の発生率が低くなる。男の子はマーキングの確率が低くなると言われています。ですが100%ではありません。まして手術をするということは、それなりのリスクがあるということですよね。それほど難しいものではないかもしれませんが、体にメスを入れるということは、少なからず危険を伴うということです。それを理解されたうえで、本当に必要かどうなのか、考えていただければと思います。


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