ブリーダー子犬出産情報


犬ご購入関連



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ブリーダー直販に関して

東京・大阪・福岡・名古屋など、全国対応で子犬をお届けいたします。お引渡し方法は、ブリーダー犬舎からお住まい最寄の空港へのお届け、または犬舎(ブリーダー)のご見学場所が近隣地域の場合、直接引取りも可能です。詳しくは当店スタッフまでお気軽にお問い合わせ下さい。

お迎え後は忘れずに

子犬を迎え入れてから行わなくてはいけないこと、注意点などがいくつかありますのでご紹介します。

■ワクチン接種
お散歩はワクチン接種後基本的に、当店でお引渡しする子犬に関しては、1回目の混合ワクチン接種を行ってからお引渡しいたします。 ですが、それだけではまだお散歩にはいけません。獣医さんによって違いはありますが、通常2回から3回の ワクチンを行ってはじめてお散歩デビューとなります。1回目のワクチン接種日(ワクチン証明書を発行します) からおよそ1ヵ月後に2回目、その1ヶ月後に3回目のワクチンを打ちます。詳しくはかかりつけの獣医さんにご相談下さい。

○夏場の散歩にはご注意!
夏の昼間のアスファルト。さわったことありますか?ものすごく熱いですよね?その表面温度は60℃以上ともいわれています。その上にわんちゃんを歩かせると熱くて大変なことになります。夏場の散歩は、明け方早朝や、夕方日が暮れてから行くなど、気配りが必要です。

○「鼻ペチャ犬」は夏場の温度管理にご注意!
フレンチブルドッグやパグ・ボストンテリアなど、いわゆる「鼻ペチャ犬」は体温調整が苦手です。夏の暑い時期の散歩は控えましょう。

先住犬のいる飼い主様へ
新たにご家族を迎え入れる飼い主様で、すでに先住犬がいる方などは、迎え入れた際に少し気をつけて頂きたいことがあります。一日でも早く、先住犬に慣れてもらいたい為に、すぐ一緒にさせることもあるようですが、子犬はすべてのワクチン接種が完了していません。病原菌に対する抵抗力ができているかわかりませんので、すべてのワクチン接種が完了するまでは、極力一緒にさせないほうが良いかと思います。

■狂犬病接種及び犬の登録
生後91日以上の犬には、生涯1回の「登録」と毎年1回の「狂犬病予防注射」が義務付けられています。

●犬の登録
犬鑑札新しく犬を飼われた場合には、保健所への登録が必要になります。 ・生後91日以上の犬を飼うときは、飼い始めてから30日以内 ・生後90日以内の犬を飼うときは、生後90日を経過した時点から30日以内。犬の登録手数料は1頭約3,000円です。

登録すると鑑札(小判型の金属プレート)が交付されます。 鑑札は、犬の迷子札としての役目も果たしますので、必ず犬の首輪に付けてください。 ※かかりつけの動物病院でも登録ができます。ご相談下さい。

●狂犬病予防注射
狂犬病予防注射は、年1回4月から6月に集合注射もしくは動物病院で接種して下さい。 ※7月以降に生後91日に達したときは、その時点で速やかに接種して下さい。 注射料金は約3,000円です。 詳しくは獣医さんにご相談下さい。

■蚊の媒介に注意!「フィラリア」について
「フィラリア」とは寄生虫の名前です。犬が蚊に刺されることにより感染します。このフィラリアの幼虫が犬の体内で成長し、心臓に寄生してしまうとても怖い病気です。予防すればそれほど問題ありませんが、していないと最悪「死」に至ることもありますので必ず予防しましょう。予防薬の種類には通常おやつのようなものや錠剤などがあり、それを飲ませます。時期は地域によって多少ことなります。4月~12月頃まででしょう。料金も種類や病院により異なります。1回¥1,000前後が一般的だと思います。最近では通販などでも販売していることがありますが、できるだけかかりつけの動物病院で買うことをおすすめします。

その後、年に1回フィラリアの時期になりましたら、薬を飲ませる前に検査をします。異常がない場合は、薬を開始することになります。


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