ごはんの与え方について
「子犬に与えるごはんはどれくらいあげればいいの?」「どのタイミングでごはんをあげたらいいのかわからない」など、はじめて子犬を迎え入れた方からよくご質問を受けます。では、どのように与えればいいのでしょうか?
■作り方
お水またはお湯で10分ぐらいふやかしたフードをかるくつぶして食べさせます。軽く粉ミルク(犬用)などを振りかけてからあげても良いでしょう。他に、缶詰や鳥のササミを湯がいたものなどを少量(匂い付け程度)与えてあげても良いでしょう。クセになることもありますので、与えすぎには注意しましょう。
■与える時期(時間)
飼い主さんの生活リズムに合わせ、時間を決めて与えて下さい。置きえさ(一定量を入れて食べたい時に食べれるようにすること)などは将来的にごはんを食べなくなる傾向がありますのであまりオススメしません。※新しいお家に来た時などは、環境の変化により食欲が少し落ちることがありますが、1.2日後で食べ始めれば、特に心配ありません。それより長く続くようなら、一度病院で診てもらいましょう。
■食事量の目安
各ドッグフードに目安量が記載されています。当店では、お引渡し前に、ブリーダーさんに確認して、ご連絡いたします。
■フードを切り替える場合
アレルギーが出たり、食いつきが悪くなった場合など、ドッグフードを違うメーカーなどに変更する場合ですが、いきなり新しいフードに変えるのではなく、今のフードに少量ずつ新しいフードを混ぜて与えるようにしていきます。時間をかけて少しずつ新しいフードの量を増やしていきながら反応を見ます。状況が良くなれば一週間ほどで完全に切り替えるようにすれば良いでしょう。
■犬に与えてはいけない食材など
○ミネラルウォーター:水は新鮮な水道水を与えれば十分です。 (ミネラルウォーターは尿結石を引き起こしやすいといわれています)
○チョコレート類:大量に食べると中毒を起こす危険性があります。
○牛乳:下痢の原因になることもあります。
○たまねぎ・ニラなど:ネギ属の成分が赤血球中のヘモグロビンを変化させ、赤血球を破壊する恐れがあります。
○生卵:下痢の原因になることも。加熱すればOK
与えても大丈夫な食材など
納豆・サツマイモ・おから(豆腐)・キュウリ・リンゴ・ニンジン・鳥ササミ etc
あくまで少量が望ましいと思います。アレルギーのあるわんちゃんには注意して与えるようにしましょう。






